2018年08月06日(月)
金:反落、ドル高重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,217.7↓5.5
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,210ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり1,210ドル台後半まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、1,210ドル後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/6/18 - 14:02



