2018年08月06日(月)
原油:反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む展開
[場況]
NYMEX原油9月限終値:69.01↑0.52
NY原油は反発。サウジが7月に生産を減少させたとの見方が浮上する中、世界的な需給逼迫懸念を支えに買いが先行する展開となったものの、最後は上げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、69ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後には売りに押される格好となったものの、69ドル台を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、70ドルをうかがうまでに値を伸ばした。午後からは一転して売りに押される格好となり、69ドル近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/6/18 - 15:17



