2018年08月06日(月)
大豆:反落、通商問題巡る不透明感依然として強いのを背景に売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:893-1/2↓8-3/4
シカゴ大豆は反落。米中の通商問題を巡る不透明感が依然として強いのを背景に売りの展開となった。11月限は夜間取引で買いの場面があったが、その後は売りが進み、890セント台に弱含んだ。朝方にかけて下げ幅を広げていき、通常取引には890セントを下抜け。887-1/2セントと前週末の安値近くまで下落した。その後は売りのペースも鈍り、890セント台に下げ渋った。
Posted by 直 8/6/18 - 16:47



