2018年08月06日(月)
FX:ドル小幅高、米株の上昇支えに買いが優勢の展開
[場況]
ドル/円:111.40、ユーロ/ドル:1.1553、ユーロ/円:128.69 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米中の貿易戦争に対する懸念が高まらない中、米株の上昇につれてドルに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、その後買い意欲が強まり111円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、111円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、中盤には1.15ドル台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では128円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると徐々に買いが優勢となり、中盤には128.80円台まで上げ幅を拡大。午後には売りに押し戻された。
Posted by 松 8/6/18 - 17:26



