2018年08月06日(月)
債券:続伸、米中の通商問題巡る不透明感背景に買い集まる
[場況]
債券は続伸。米中の貿易問題を巡る不透明感がなお強いのを背景に、安全資産を求めて買いが集まった。。10年債利回りは夜間取引で売りに押される場面があったが、2.96%まで上がってペースも鈍化。朝方にかけて前週末の水準を挟んで上下する展開となった。通常取引に入ると急速に買いが進み、2.92%と7月23日以来の水準までほぼ一本調子で低下した。ただ、本日は経済指標の発表がなく、新規材料に欠け、また明日から3日間国債入札を控えていることもあって、大きく買い進むのは見送り。その後は買いも細って、取引終盤に2.9%台半ばに戻した。
Posted by 直 8/6/18 - 17:26



