2018年08月07日(火)
金:小幅反発、ドル安支えに買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,218.3↑0.6
NY金は小幅反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、その後は長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが加速、1,220ドル台前半まで値を切り上げた。早朝には上昇も一服、通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される展開となり、中盤には1,220ドルを割り込むまで反落。昼前には改めて買いが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速。最後はかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/7/18 - 14:01



