2018年08月07日(火)
原油:小幅続伸、米国の制裁再開でイランの供給不安高まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:69.17↑0.16
NY原油は小幅続伸。米国がイランに対する制裁を再開したことを受け、同国の生産減少懸念が改めて買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には69ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、69ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 8/7/18 - 14:58



