2018年08月07日(火)
コーン:ほぼ変わらず、作柄やや悪化下支えの一方小麦下落が重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:370-3/4↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化となったのは下支えだったが、小麦の下落が重石でもあり、上下に振れる値動きだった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は上昇。朝方に373-1/4セントと7月31日以来の水準まで上がったところで買いが細り、一気に値を消した。通常取引では前日終値を下抜け、360セント台後半に下落。軟調に推移していたが、引けにかけて改めて買いが入り横ばい水準に持ち直した。
Posted by 直 8/7/18 - 16:49



