2018年08月07日(火)
大豆:反発、作柄悪化背景に買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:905-3/4↑12-1/4
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が悪化したのを背景に、買いが集まった。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も支援材料。11月限は夜間取引で買いの展開になり、900セント台に上昇した。900セント台半ばでいったん買いにブレーキがかかり、朝方には900セントを下回る場面があったが、通常取引に入って買いに弾みが付いて一気に900セント台後半に上がった。908-1/2セントまで上昇。その後伸び悩んでも、900セント台前半では改めて買いが進み、引けにかけてしっかりとなった。
Posted by 直 8/7/18 - 16:55



