2018年08月07日(火)
株式:続伸、ミクロ面の強気材料支えにしっかりと買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:25,628.91↑126.73
S&P500:2,858.45↑8.05
NASDAQ:7,883.66↑23.98
NY株式は続伸。CEOがツィッターで非上場化を検討していることを明らかにしたことを受けて、テスラ(TSLA)が急伸するなど、ミクロ面の強気材料に注目が集まる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。米中の貿易戦争は深刻化しているものの、売り材料視はされなかった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に100ポイント台後半にまで広がった。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけてしっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても特に大きな動きは見られず、最後はやや売りに押されたが、下げは限定的なものにとどまった。
セクター別では、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、半導体、エネルギー関連、運輸株もしっかり。一方で金関連は下落、生活必需品や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.08%の上昇、エクソン・モービル(XOM)、ナイキ(NKE)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方アップル(AAPL)は0.94%の下落、ウォルグリーン(WBA)、ファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。
Posted by 松 8/7/18 - 17:00



