2018年08月07日(火)
FX:ユーロ高、世界的な株高で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:111.38、ユーロ/ドル:1.1598、ユーロ/円:129.18 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行、世界的な株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には111円をやや割り込むまでに値を下げた。その後は流れが一転、米株の上昇につれて買い意欲が強まる格好となり、午後には111円台半ばまで上げ幅を拡大。遅くにはやや売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばでの小動き、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復するまでに値を戻した。NYに入ると買いも一服、1.16ドルをやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では128円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは129円をやや割り込んだあたりまでに値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入っても同水準での推移が継続、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、129円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/18 - 17:26



