2018年08月08日(水)
2018年フランス軟質小麦生産見通し、100万トン下方修正・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は、同国の2018年軟質小麦生産を3510万トンと見通し、従来予測から100万トン引き下げた。前年比にして4.1%減少する。干ばつが修正要因であることを指摘。また、農務省の見通しは市場で予想されている3300万-3400万トンを上回るが、収穫を前に猛暑などに見舞われ、地域間でイールドがまちまちとなっており、予想にも開きが出ているとの見方を示した。農務省自体は小麦のイールド推定を7.31トンから7.11トンに下方修正、前年の7.37トンからダウンになる。
このほか、2018年コーン生産が1280万トンになるとの初回見通しをっ発表した。前年の1430万トンから10.5%の減少。イールドは前年の10.1トンを下回る9.03トンの予想。
Posted by 直 8/8/18 - 10:20



