2018年08月08日(水)
2018年ドイツ穀物生産、干ばつ要因から24年ぶり低水準の見通し
[穀物・大豆]
ドイツの農業組合DRVは、2018年の国内穀物生産が3630万トンと、干ばつ要因から前年に比べて20.3%減少し、24年ぶりの低水準になるとの見通しを示した。また、消費も下回るとし、輸入の必要性を指摘した。ドイツでっは7月の気温が1881年以降最高になるなど猛暑に見舞われており、農産物への影響が広がっている。作物別に、DRVのコーン生産見通しは230万トンで、前年から49.4%の落ち込み。小麦は前値日18.6%減の1990万トンで、このうち冬小麦は19.9%減少して1920万トンにとどまるのを見越す。
Posted by 直 8/8/18 - 10:29



