2018年08月08日(水)
原油:大幅反落、貿易戦争への懸念材料視される中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:66.94↓2.23
NY原油は大幅反落。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の売りが加速した。EIA在庫統計が弱気の内容となったことも嫌気された。9月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々に68ドルを割り込むまで値を下げた。在庫統計発後は改めて売りが加速、昼過ぎには66.32ドルの日中安値まで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/8/18 - 14:57



