2018年08月08日(水)
債券:反発、米中貿易摩擦懸念や10年債入札結果背景に買い
[場況]
債券は反発。米中貿易摩擦への懸念に加え、10年債入札結果がまずまずと受け止められたことから、買いの展開になった。ただ、明朝に生産者物価指数、10日朝には消費者物価指数と物価統計の発表を控えていることから、積極的な買いにはブレーキがかかった。
夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。朝方に一時売りが膨らみ上昇。2.98%まで上がったが、すぐに売り一服となり、改めて低下が進んだ。午後には入札結果を手掛かりに2.95%まで下がった。
Posted by 直 8/8/18 - 17:27



