2018年08月09日(木)
金:小幅反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,219.9↓1.1
NY金は小幅反落。特に新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、最後は再び1,220ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/9/18 - 14:15



