2018年08月09日(木)
コーヒー:小幅続落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:107.65↓0.20
NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。9月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると107セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/9/18 - 13:59



