2018年08月13日(月)
金:大幅続落、対新興国通貨でのドル高や商品安嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,198.9↓20.1
NY金は大幅続落。トルコの金融危機に対する懸念から対新興国通貨を中心にドル高が進行、商品市場全体が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速、中心限月の終値ペースで2017年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にまとまった売りが出ると、1,200ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、1,210台まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,200ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/18 - 13:58



