2018年08月13日(月)
原油:反落、トルコ危機や需要の伸び悩みに対する懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:67.20↓0.43
NY原油は反落。トルコ危機に対する懸念が高まる中、世界的な景気減速に伴い需要が伸び悩むとの見方が改めて重石となる中、投機的な売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、67ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でもみ合う展開、中盤には売りが加速し66ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてしっかりと買い戻しが集まり、67ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/18 - 14:55



