2018年08月13日(月)
債券:ほぼ横ばい、トルコ情勢下支えの一方様子見の空気も強まる
[場況]
債券はほぼ横ばい。引き続きトルコ情勢が警戒され、相場の下支えであるが、様子見の空気も強まっており、買いが抑えられる格好になった。またこの日は経済指標の発表もないことも取引を手控えさせた。
夜間取引で前週末の流れを引き継いで買いが優勢となり、10年債利回りは2.8%台半ばに低下した。ただ、この水準では売りもあって一服。通常取引の速い段階で改めて2.8%台半ばに下がったが、やはり買いが続かなかった。その後は一時は前週末の水準も上抜けるなど、やや方向感に欠ける展開だった。
Posted by 直 8/13/18 - 17:35



