2018年08月15日(水)
債券:反発、トルコ情勢の新興国への影響懸念などで買い集まる
[場況]
債券は反発。トルコリラは上昇したものの、新興国への影響懸念が広がっており、先行き不透明感も根強く、また株価や原油先物相場の下落もあって買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは2.8%台に低下が進んだ。通常取引で一段と買いに弾みが付き、この結果2.8%台前半までダウン。2.83%と7月20日以来の低水準を付け、午後はやや買いのペースも鈍って下げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/15/18 - 17:38



