2018年08月16日(木)
大豆:大幅反発、通商問題解決向けた米中歩み寄り期待で買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:897-0↑28-0
シカゴ大豆は大幅反発。中国商務次官が通商協議のために今月末に訪米すると伝わり、問題解決に向けた双方の歩み寄りへの期待で買いが優勢となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、11月限はもみ合い。その後急速に買いが進み、870セント、880セントと節目を超えていった。890セントも上抜けたところでいったん買いにブレーキがかかり、880セント台前半に伸び悩み。通常取引で改めて買いに弾みが付いて890セント台に上がった。899-1/2セントと10日以来の高値を付けて一服。ただ、890セントを割り込むとすぐに買いが集まり、取引終盤には本日の高値近くに上昇した。
Posted by 直 8/16/18 - 16:58



