2018年08月17日(金)
FX:ユーロ高、投資家のリスク志向強まる中で投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:110.47、ユーロ/ドル:1.1437、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。米朝の貿易問題が解決に向かうとの期待から、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに対する投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での小動き。っ語からは売り圧力が強まり、ロンドンでは110円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、110円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは米株の上昇が下支えとなる中で買い戻しが集まり、110円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半での推移、ロンドンに入ると買いが集まり1.14ドル台を回復したが、直ぐに売りに押し戻された。NYに入ると改めて買いが優勢となり、1.14ドル台を回復。午後には一段と騰勢を強める格好となり、1.14ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では126円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には126円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りに押され、125円台後半まで値を崩した。NYに入ると、126円まで値を回復しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、126円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/17/18 - 17:29



