2018年08月17日(金)
債券:ほぼ変わらず、トルコ情勢や米中通商問題など巡り売り買い
[場況]
債券はほぼ変わらず。トルコ情勢の先行き不透明感に改めて関心が向き、また朝方発表されたミシガン大消費者指数の低下もあって買いが優勢となる場面があった一方で、米中が11月までの通商問題解決を模索しているとの報道が重石となった。夜間取引で小動きから、買いの展開にシフトした。10年債利回りは早朝に2.84%まで低下。通常取引に入ってからも2.8%台半ばで推移していたが、午後に売り圧力が強まり、前日の水準を挟んでもみ合った。
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Posted by 直 8/17/18 - 17:37



