2018年08月20日(月)
大豆:小幅高、新規材料乏しくテクニカルな売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆11月限終値:893-1/4↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅高。新規材料に乏しく、テクニカルな売り買いが交錯する中、米中の通商協議再開期待は引き続き下支えでもあった。11月限は夜間取引で買いが優勢となり、900セント台に上昇。907-0セントと9日以来の水準まで上がり、そのまましっかりと推移した。買いが一巡し、通常取引に入って急速に値を消していき、17日終値水準に戻した。ややもみってから、その後改めて上向いたが、890セント台後半までの上昇にとどまり、取引終盤には伸び悩んだ。
Posted by 直 8/20/18 - 16:58



