2018年08月20日(月)
債券:上昇、トルコ情勢や米中通商問題など巡る不透明感が下支え
[場況]
債券は上昇。トルコ情勢や米中の通商問題などを巡る不透明感がなお強いのが下支えになり、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が24日のカンザスシティー連銀取材の経済シンポジウムで講演を行うのを控えて持ち高調整の買いも入った。夜間取引で売り買い交錯となってから、朝方にかけて買いが進み、10年債利回りはもみ合いから低下に転じた。通常取引ではさらに下げが進み、2.8%台前半にダウン。午後には2.81%と7月6日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 8/20/18 - 17:20



