2018年08月23日(木)
金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,194.0↓9.3
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,190ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、1,200ドルの大台を回復することなく息切れ。通常取引開始後しばらくは1,190ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/23/18 - 14:10



