2018年08月24日(金)
原油:上昇、供給面の不安材料に注目集まる中で買われる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.72↑0.89
NY原油は上昇。米国の制裁によるイランの生産減少観測など、供給面の不安材料に改めて注目が集まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には68ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、69ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後には週末を前にしたポジション整理の売りに押される格好となったものの、68ドル台半ばの水準ではしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 8/24/18 - 15:17



