2018年08月28日(火)
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,214.4↓1.6
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,220ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は買いも息切れ、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後まとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。中盤にかけてはしばらくプラス圏を回復してのもみ合いとなったが、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 8/28/18 - 14:15



