2018年08月28日(火)
原油:反落、長期金利の上昇など嫌気し手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.53↓0.34
NY原油は反落、ここまでの投機的な買いの勢いも一服、米長期金利の上昇などが嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、69ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も軟調な展開が継続、昼過ぎにまとまった売りが出ると、68ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、68ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/28/18 - 15:05



