2018年08月28日(火)
大豆:続落、米中通商問題巡る不透明感や豊作見通し背景に売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:833-1/4↓15-0
シカゴ大豆は続落。米中の通商問題を巡る不透明感や豊作見通しを背景に売りが優勢となった。11月限は夜間取引でまずもみ合いの後、売り圧力が強まる中、840セント台半ばに下落した。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、通常取引に入って売りのピッチが加速、一気に840セントを割り込む下落となった。前日の安値に並んでいったんブレーキがかかっても、すぐに売りに押されてそのままレンジを切り下げる展開。引け近くに833-0セントと7月16日以来の安値を更新した。
Posted by 直 8/28/18 - 16:58



