2018年08月28日(火)
株式:小幅続伸、強気の経済指標好感も上げ幅限定的
[場況]
ダウ工業平均:26,064.02↑14.38
S&P500:2,897.52↑0.78
NASDAQ:8,030.04↑12.14
NY株式は小幅続伸。消費者信頼感指数が約18年ぶりの高水準をつけたことを好感する形で買いが先行したものの、一方ではカナダも含めたNAFTA再交渉全体の進捗状況を見極めたいとの動きもあり、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はポジション調整の売りが優勢となる中、上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財などが堅調に推移、一方で金関連は下落、エネルギーや素材、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.62%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、シスコ・システムズ(CSCO)、マクドナルド(MCD)、マイクロソフト(MSFT)なども堅調に推移した。一方でボーイング(BA)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、メルク(MRK)は下げが目立った。
Posted by 松 8/28/18 - 17:07



