2018年08月28日(火)
債券:続落、貿易摩擦への懸念薄れて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。前日に米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で大筋合意、カナダとの交渉も控え、貿易摩擦への懸念が薄れて売り圧力が強まった。朝方発表された消費者信頼感指数の改善も重石。夜間取引ではまだ売りも限定的で、10年債利回りは横ばい水準に戻す場面もあったが、通常取引には上昇ペースが速まり始めた。消費者信頼感指数の発表後にはさらに上がった。
Posted by 直 8/28/18 - 17:23



