2018年08月28日(火)
FX:ユーロ小幅続伸、強気の消費者信頼感指数や株高を好感
[場況]
ドル/円:111.18、ユーロ/ドル:1.1694、ユーロ/円:130.02 (NY17:00)
為替はユーロが小幅続伸。強気の消費者信頼感指数や株高の進行を受け、投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝には買いが優勢、111.30円台まで値を伸ばしての推移となった。午後からは一転して売りに押される展開、ロンドンに入ると111円の節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってしばらくは111円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には買い意欲が強まり、111.20円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復するまでに値を伸ばした。NYに入ってからも買いの流れは途切れず、1.17ドル台前半での推移が続いたが、午後には一転して売りに押される格好となり、1.17ドル台を僅かに割り込んだ。ユーロ/円は東京では130円の節目をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝には改めて買い意欲が強まり、130円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、上値も重くなったが、130円台はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/28/18 - 17:37



