2018年08月29日(水)
債券:横ばい、GDP上方修正など嫌気して売りの一方入札結果が支援
[場況]
債券は横ばい。4-6月期実質国内総生産(GDP)の上方修正や株高を嫌気して売りの場面があった一方で、7年債入札の結果が好調と受け止められ、買いも入った。夜間取引でやや買いが先行し、10年債利回りは低下したものの、通常取引で売りが出始め、上昇に転じた。2.89%と15日以来の水準まで上がって一服。午後に入札結果を消化しながら買いが入り、前日の水準を挟んでのもみ合いとなった。
Posted by 直 8/29/18 - 17:27



