2018年08月30日(木)
大豆:反落、通商問題や週間輸出成約高など背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:831-1/2↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。通商問題や朝方発表された週間輸出成約高が低調な内容だったことなどを背景に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で前日の流れを継続する形で買いが進み、840セント台に上昇となったが、840セント台半ばまで上がって一服。朝方にかけて830セント台に伸び悩み、通常取引に入ると売りの展開にシフトして急速に値を下げた。ただ、830セントを割り込むと買いも入り、一時829-0セントと7月16日以来の安値を更新しながら、その後は830セント台前半での推移となった。
Posted by 直 8/30/18 - 16:51



