2018年08月31日(金)
金:小幅反発、米中貿易戦争への懸念高まる中で買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,206.7↑1.7
NY金は小幅反発。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、朝方までは安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される形で徐々に上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,210ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りが優勢で推移、通常取引開始後はしばらく1,210ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売りが加速、僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。最後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/31/18 - 14:04



