2018年08月31日(金)
原油:反落、株価の調整進む中で売りが優勢の展開
[場況]
NYMEX原油10月限終値:69.80↓0.45
NY原油は反落。米中の貿易戦争や新興国通貨の下落に対する懸念から株価の調整が進む中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には69ドル台後半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まり70ドル台を回復したものの、一気にプラス転換するには至らず。通常取引開始後は70ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。最後は売りが優勢となり、70ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/31/18 - 14:57



