2018年08月31日(金)
大豆:反発、3連休前でポジション調整の買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:843-1/2↑12-0
シカゴ大豆は反発。3連休前でポジション調整の買いが優勢となり、USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたのも買いを支援した。11月限は夜間取引でまず売りに押される場面があったが、828-3/4セントと7月16日以来の安値を更新してすぐに買いが集まり持ち直した。830セント台半ばで推移し、通常取引では買いに弾みが付いて840セント台に上昇。しっかりと推移し、引け近くでは840セント台後半に上がった。
Posted by 直 8/31/18 - 16:44



