2018年08月31日(金)
債券:小反落、新興国経済巡る不透明感などで買いの後調整売り
[場況]
債券は小反落。新興国経済を巡る不透明感などを手掛かりにした買いの後、レーバーデーの3連休を控えて持ち高調整の売りに転じた。本日が期限だった米国とカナダの通商協議は合意に至らなかったが、9月5日に再開とも伝わったのが重石だった。
夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れたが、一巡して買いが優勢となって低下が進んだ。通常取引に入り一段と下がり、2.83%まで低下して一服。その後は売りに押されて戻し、午後には前日の水準もやや上回った。
Posted by 直 8/31/18 - 17:36



