2018年10月01日(月)
金:反落、米国とカナダの新たな通商条約合意で市場の懸念後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,191.7↓4.5
NY金は反落。米国とカナダが新たな通商条約で大筋合意に至ったことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,180ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,190ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、1,190ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は再び買い意欲が強まったが、1,190ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 10/1/18 - 14:06



