2018年10月01日(月)
FX:ドル高、米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が下支え
[場況]
ドル/円:113.88、ユーロ/ドル:1.15776、ユーロ/円:131.85 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは小幅ながらも114円台を回復。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからは114円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.15ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、その後は改めて売りに押され、1.15ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台半ばまで値を伸ばした。NYではしばらく132円台前半のレンジ内での推移が続いたが、その後は改めて売り圧力が強まり、131円台後半まで値を下げた。午後からは値動きも一服、132円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/1/18 - 17:23



