2018年10月02日(火)
金:大幅反発、イタリアの財政不安が安全資産としての買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,207.0↑15.3
NY金は大幅反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、イタリアの財政問題に対する懸念が安全資産としての買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,190ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には1,190ドル半ばまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まり1,200ドルの節目を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には1,210ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/2/18 - 14:10



