2018年10月03日(水)
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,202.9↓4.1
NY金は反落。米長期金利の大幅な上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を切り下げての推移、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、1,200ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしそれ以上の売りは見られず、1,200ドル台は維持したまま取引終了した。
Posted by 松 10/3/18 - 14:06



