2018年10月03日(水)
小麦:反落、テクニカルな売りに加え米産需要低調の見方も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-1/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが台頭し、米産需要が低調との見方も改めて重石となった。12月限は夜間取引で買いが進み、520セント台に上昇。527-1/4セントと9月24日以来の高値を付けて買いも息切れとなり、朝方にかけて値を消した。前日終値を下回り、510セント台半ばまで下落していったん持ち直したが、通常取引に入って小幅高となった後、改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。
Posted by 直 10/3/18 - 16:48



