2018年10月04日(木)
金:小幅反落、朝方には安全資産の買い集まるもその後売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.6↓1.3
NY金は小幅続落。朝方には株価の急落を受けて安全資産としての買いが集まる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇が重石となる中で、売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には1,210ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎにはマイナス転落。1,200ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 10/4/18 - 14:05



