2018年10月08日(月)
金:反落、ここまでの長期金利の上昇が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,188.6↓17.0
NY金は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの長期金利の上昇が改めて嫌気される中で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,180ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,180ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/8/18 - 14:12



