2018年10月08日(月)
小麦:反落、材料難でテクニカルな売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:514-0↓7-0
シカゴ小麦は反落。材料難で、テクニカルな売りが優勢となった。12月限は夜間取引でまず買いが集まり、520セント台半ばまで上昇してから、値を消していった。前週末終値を割り込んで、さらに510セント台に下落。通常取引に入って512-3/4セントと2日以来の安値付けていったん下げ渋ったが、売りの流れが切れず、再び510セント台前半に値を下げた。
Posted by 直 10/8/18 - 16:42



