2018年10月08日(月)
株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:26,486.78↑39.73
S&P500:2,884.43↓1.14
NASDAQ:7,735.95↓52.50
NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降は短期的な売られ過ぎ感の高まりや、7-9月期の決算発表に対する期待などからしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となり、ジリジリと買い戻しが集まる展開。引けにかけてはプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、生活必需品の上昇が目立ったほか、銀行株や保険、公益株、金関連も上昇。一方で半導体やコンピューター関連、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.26%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。一方でビサ(V)は2.39%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 10/8/18 - 17:06



