2018年10月09日(火)
小麦:小反発、USDAへのバングラデシュ向け輸出成約報告が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-0↑1-0
シカゴ小麦は小反発。USDAがバングラデシュ向けで輸出成約報告を受けたのが下支えになった。12月限は夜間取引で売りが先行して510セント台前半に下落、511-1/4セントと2日以来の安値を更新する場面もみてから、朝方に買いが集りプラス転換した。通常取引でも流れを継続したが、520セントを超えると買いのペースも鈍って伸び悩んだ。
Posted by 直 10/9/18 - 16:47



